メル友という関係から発展して夫婦になったという話
誰でも一度や二度は聞いた事があるでしょう。それだけ珍しくも何ともない、よくある話なのです。メル友は、心情面で深い繋がりを生む可能性が高いと言われています。
メル友を持ったことがある人なら、それをすぐに理解できるでしょう。メル友との仲は、壊れやすい反面、進展しやすいのも事実なのです。進展する時はそれこそ、あっという間に進展します。
なぜかと言うと、お互いメールで、とはいえ、長く会話をしていますから、すでに相手を深く理解しているのです。ですから実際会った時には、既に他人とは思えない感覚になっている事があります。友達でも恋人でも、深くわかり合うには、やはり会話を重ねていくことだと言いますよね。ただ全てのメル友にそれが当てはまるかと言えば、そうではありませんから、そういう発展には、あなた次第、相手次第ということになるでしょう。メル友募集のサイトは、メル友探しのきっかけとなる場所を提供してくれますが、そこから先はもちろん何もしてくれません。
メル友は永遠にメル友でいなければならないなどどいう規約はもちろんありませんし、後は自分と相手の意識次第、そして神のみぞ知る、といった感じでしょうか。
2010年7月19日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友
メールの文体は人それぞれ
メールの文体は本当に人それぞれで、やはり性格が出ていると言わざるを得ない。
ビジネスでは、ある程度決まった文体を使っていても、プライベートでは、特に決まりなどないので、好きに書ける。
でも最低限、相手が不愉快に感じないメールを書くことを心がけるべきだろう。
不愉快なメールというと、すぐ思い浮かぶのが、ダラダラ長くて、一体何が言いたいんだか、、というようなメール。短すぎて、そっけないのも味気なく、つまらない人と思われる可能性が高いが、このダラダラメールは、極めて不愉快と言えるかもしれない。途中で読むのを辞めることもあるだろうし、この人、頭は大丈夫だろうか、などど考えてしまう事もあるかもしれない。しかも毎回そんな調子だと、付き合いきれないという事になるだろう。また絵文字てんこ盛りというような絵文字だらけメールも人によっては不快に感じることがあるかもしれない。
ギャル語などは相手を選べば問題ないだろうが、タメ口は、せめて何回かやりとりをした後に使うのは、常識といえる。相手に少々合わせて、文体を変えることも会話を弾ませる秘訣のようだ。
メールの文章がうまくなりたい方へ
- いまさら聞けない「好印象を持たれるメールの書き方とは?」超入門
メールの書き方について詳しくまとめています。
2010年7月16日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
ブログの閲覧者とメル友で一番大事なことは
あるブログの閲覧者になって、それからメル友になる。
不可能とまでは言いませんが、かなり難しいと言えるかもしれません。
なぜかというと、大抵のブログ運営者は、ある程度、閲覧者とのコミニュケーションは求めていますが、基本的に、「自分を知って欲しい」という意図でブログを運営しているため、自己顕示欲が強いのです。
メル友のように一対一で会話したいのではなく、より多くの人に自分という存在を知らせたい。
その為、個人的にメールをもらうよりは、コメント欄にメッセージをもらう方が、遥かに嬉しいのです。
なぜなら、メールは他の人には見せることが出来ませんが、コメント欄だと、みんなにそのコメントを見せることが出来るのです。
それによって「自分はこんなに支持者がいる」
「こんなコメントをもらう」という事を見せ付けたいのです。
ですから、ブログ管理者にはメールを送るより、コメントをする方が、結果的に親密になれたりするようですが、基本的にブログ管理者は、あくまで自分誇示の目的でブログをしているのであって、メル友は眼中にありませんから、あまり期待しない方がいいでしょう。
2010年7月15日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友
なぜメル友を欲しがる
人はなぜメル友を欲しがるのか。それは顔を知らない相手だからこそのメリットがあるからです。顔が見えない、知らない相手だからこそ、普段人には言えないことが相談できたり、距離感があるからこそ気軽に話せたり、という事ですね。
逆に、顔が見えないから、普段言わないようなひどい事を言ってしまったり、という事もあるようですが。また、相手とのやりとりが単純に飽きたからとか、イヤな事を言われて関係を解消したくなった場合、メールを出さない、メールアドレスを変えるといった事で簡単にリセットできるのです。
失礼でモラルに欠けますが、そういう選択も自由だということです。これが普通の日常生活だと、そうはいきません。簡単にリセット出来ないのが、現実の世界なのです。そう考えると、なぜメル友が急速に広がっているのか?という疑問の答えがおのずと浮かんできます。現代人、特に若者は、忍耐力に欠け、面倒なことを嫌う傾向にあると言われます。気軽ですぐに始められ、イヤになったらすぐリセットできる関係は時代のニーズでもあるのかもしれません。
2010年7月14日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友
メル友のいい所のガイドライン
メル友のいい所は、文通や出会い系とは違い、お互いの意思次第で、相手に対する接し方と接する頻度を選べるという、自由な点にあります。メールでのやりとりは実際会うよりも手軽に、また気軽に人とコミニュケーションをとることが出来ます。通常、お互いに知っているのは「メールアドレス」のみで、相手を詮索したりすることもありません。またそのメールアドレスも、大抵はフリーメールアドレスという事が多いでしょう。その為、交流に終わりを告げたい時など、メールアドレスを変えてしまえば、それでOKなのです。
実際にメル友を作る前は、顔の見えない存在との関係が果たして成り立つのか、と疑問に思ったりしますが、一旦メル友が出来てしまうと、その疑問も不安も一気になくなってしまうものです。メールと言う、顔の見えない機械的なツールを用いても、そのツールを介しているのは心の通った人間なので、お互いの気持ちはメールに表れるのです。そしていまや日常生活の中で、顔の見えないメル友との交流は当たり前のように拡がっています。趣味や日常の事をいつも親友のようにメールで話していても実は、会ったことがない、という事も、大して珍しい事ではないのです。
中高生のおよそ4割が「メル友がいる」
最近の調査で、中高生のおよそ4割が「メル友がいる」という答えています。またこれは中高生だけに限ったことではありません。メル友作りは、あらゆる世代に拡がってきています。メル友という友人関係が、あらゆる世代に浸透してきているという事です。メル友の利点といえば、会ったこともない、顔を知らない相手ゆえに、普段、友人や家族に面と向かって言えないようなことも言えてしまう。話せないこともスンナリ話せてしまう、といった事になるでしょう。気を使いすぎる事なく、付き合えるといった感じでしょうか。
普段の生活で何か嫌な事があった、誰かに聞いて欲しい、でも身近な人には話せない、といった場合、メル友になら話せるという人も多いでしょう。メールでのコミュニケーションを重ねていく内、次第にメル友の存在が心の支え、なくてはならないものになっていたという事に気付く。
このように、メル友というのは顔が見えない分、メールのみで相手の心を読みとったり、理解したりしようとする為、普段顔を合わせている人とのコミュニケーションよりも工夫や努力、そして忍耐が必要となります。そのため、通常の人間関係より時間はかかりますが、それが上手くいった時には、通常よりも深く理解しあえた関係になれるのかもしれません。
2010年7月12日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友
「ホームページでメル友作り」という一歩を踏み出せ!
個人の運営しているホームページでメル友を見つける。これが意外に穴場だったりします。
個人の運営しているホームページに興味を持ち、そこの掲示板に書き込みをしたりして、次第に常連になる。ある程度のやり取りの後、掲示板に参加していた人やホームページの運営者に個人的なメールを送る。これは意外とよく行われている事で、それがきっかけでメル友になり、オフ会等で実際に会うという事は、結構頻繁に行われていることのようです。
ホームページというのですから、誰かの家に訪問して、家主はもちろん「我が家へようこそ」というウェルカムで迎えてくれるでしょうし、他の訪問者も「あら、偶然ですね。こんにちは~」という感じでしょうか。なので、同じ場所にいる、訪問しているという事で、一瞬にして、身内という感覚になってしまうから不思議です。
そういった中でのメールのやり取りは、結構自然で、誰かのホームページを介していますから、知り合いの紹介という感じで長続きもするものです。ただひとつ気をつけておくべき事は、個人のホームページは、あくまで「同じ趣味を持つ人間で親睦を図りたい」という主旨なので「メル友作り」を前面に出していかないという事です。
メールの内容に困っているならこちら!
タイミングからやり取りのコツ
ファーストメールについて
2010年7月9日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友
いまさら聞けない「好印象を持たれるメールの書き方とは?」超入門
メル友を作ろうと考えた時、やはり一番重要なのは、いかに相手にいい印象を持ってもらえるメールが書けるか、という事でしょう。自分が相手からもらって読みやすいメール、感じがいいな、と思うメールはどんなメールでしょうか?
まず、礼儀正しい印象のメール。挨拶がきちんとしてあり、言葉使いが丁寧であること。そして、読みやすいメール。だらだらと長くなく、適度に簡潔でありながら、要点がしっかりまとまって、しかも明るく楽しい感じがする。また自分からのメールを丁寧に読んでいる感じが伝わり、きちんとそれに対しても返答があるとさらに好印象ですよね。逆に、印象の良くないメールは、というと、挨拶もなく、雑で、ダラダラ読みにくく、何がいいたいのかわかりにくいメール。相手のメールを読んでいないばかりか、自分の言いたい事ばかりを押し付けてくるようなもの。
そんな人とはメールを続けたくないと思われても仕方ありません。さらに、メル友を出会い系のように勘違いしていて、すぐに会いたいというような要求をしてくるメール。これらは論外といえるでしょう。メールも結局は実生活と、基本的には同じだと言えます。「自分がされて嬉しい事」をして、「自分がされて嫌な事」という事です。
覚えておくと便利な地域の人と楽しいメル友関係のウラワザ
地域の人と楽しいメル友関係を築くには、やっぱりお互いの住んでいるところの特徴や、特産品、歴史などを語ると良いでしょう。特に離れている地域なら尚更盛り上がると思いますよ。近い地域の場合は、共通点を見つけると楽しいかもしれませんね。
というわけで、ここでは地域の特産品をいくつか紹介したいと思います。ぜひメル友とのやり取りに役立てて、楽しいコミュニケーションを取りましょう!
◆あなたの地域の銘菓は何?
誰もが食いつきやすいのが、「銘菓」。「俺のとこはこんなお菓子が有名だよ!」とか、「私のところは、○○をこんなふうに食べるよ!」とか、いろいろあると思います。また、最近は「ケンミンSHOW」のように地域特有の癖や特徴を紹介している番組もあるので、「あなたの住んでる地域って本当に○○な食べ方をするの?」と聞いてもおもしろいかもしれませんね。
銘菓は会話が見つからない時にとっても役立つので、手始めにお互いの地域の有名なお菓子とか言い合ってみてはいかがでしょうか?
◆こんな食べ方がおすすめ!
「銘菓」でも書きましたが、地域ならではの食べ方を教えてあげるのも盛り上がる1つだと思います。実際試してそれについてコメントしたり、そこから話題が広がる可能性も十分ありますので、食べ方の話もおすすめです。
◆自慢話はNG
地域の特産品の話はメールのやり取りにはおすすめですが、特産品が自慢話になってしまうのはNGです。口で言われるのも文章で言われるのも、自慢話は良い気分ではありませんからね。楽しく会話をするには、自分の事ばかり話す事だけは気をつけましょう。
ちなみに、特産品はネットでも簡単に調べる事ができます。相手の地域の特産品を調べて、会話を振ってみるのも良いかもしれませんね。
メールについて学びたい方へ
2010年7月6日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友
地域それぞれの男女の特徴を知る
地域別でメル友を探すには、地域別で検索可能な出会い系サイトやメル友募集掲示板などがおすすめですが、出会った相手と仲良くなる為には、相手の事を知り、積極的にコミュニケーションを取っていく必要があります。でも、同じ地域の人ならまだしも、地域別となると育ってきた環境も違いますし、何かしら食い違いが出てくるかもしれません。しかし、だからこそおもしろいわけでもありますから、その違った環境や特徴を活かして、もっと仲良くなれるよう頑張ってみましょう!
ここでは、地域それぞれの男女の特徴を簡単に紹介したいと思います。ぜひ参考にして、メル友との進展に役立ててみて下さいね。
●男性編
北海道の男性は、物静かでおとなしい人が多く、話もあまり得意ではありません。その為、最初の内は少し会話が途切れたりしてしまうかも・・・。でも、根が遊び好きなので、打ち解けてしまえばラクにつき合えるようになります。地域によって淡泊な人や保守的な人、粘り強い人がいるのが特徴です。
東北地方になると、イメージからかどうしても地味に思われがちですが、人情に厚い人がいたり、のんびりしている人がいたりと、比較的まったりしているのが特徴です。穏やかな関係を望んでいる方は、東北男性はぴったりかも?
関東の男性は、北と南で大きくタイプが分かれます。北の茨城や栃木、群馬、山梨の男性は、怒りっぽい人や気性が荒い人が多く、非常識な事をすると怒られてしまうかも。仲良くなるまでは礼儀はきちんとしましょう。もちろん仲良くなった後でも、最低限のマナーは必要です。
南のほうは、明るく楽天家が多く、ノーテンキな人も少なくありません。メル友もOKなタイプが多いので、すんなり仲良くなれるかも。
関西方面になると、明るく楽しい人が多いですね。なので、メル友になるのもそれほど苦労しなくて済むかも?もちろん人によりますが、基本的におもしろい事が好きなので、明るくて楽しい子はドンとこいです。
●女性編
色白で女性らしい人が多いと言われている北海道ですが、根は逞しく、ハキハキしているのが特徴です。メル友なので見た目は後からついてくる感じですが、見た目を知っても、中身とのギャップが強い人が多いかもしれません。
北信越地方や東北地方も、北海道同様色白な人が多いですね。それはきっと寒い地方だからだと思うのですが、中身は意外としっかり者が多く、口下手な男性に比べ女性は積極性のある人が多いみたいです。
関東の女性は、ミーハーで目立ちたがりの人や、流行に敏感な人や、比較的イメージ通りの人が多いのですが、意外にも東京の女性はそれほど派手な生活は持ち合わせていないようです。どちらかというと、埼玉や神奈川辺りのほうが、そういうタイプが多いでしょう。でも全体的にはメル友にも寛容的です。
関西方面は、男性同様明るく気さくな人が多いので、最初から打ち解けられる可能性は高いでしょう。会話にツッコミを織り交ぜると、より仲良くなれますよ。とにかく、楽しい話が一番ですね。
これらの特徴はあくまで参考までですが出会い系攻略法などいろいろ掲載しているサイトもありますので参考にするといいでしょう。
地域の人とメル友になりたい方は、基本的に特徴を知るとつき合いやすくなるかもしれません。
2010年7月2日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友


