相手に気を使う必要があるメール
メル友というのは、相手の顔が見えない状態となっているため、相手に気を使う必要があります。
メル友とのメールのやり取りで絶対にしなくてはならないこととして、自分のことのみを話すということが挙げられます。
女性は自分の話しをしたい性格の人が多いので、メル友の話ばかりを聞いても全然つまらないのです。
なのでメル友とメールをするのであれば、自分の話をするのではなく、女性の話しを聞くようにしましょう。
相手の話を聞いてそれについて返信をするようにすれば良いのです。
女性というのは相手から相槌がきたら満足するのです。
相手が話を聞いてくれるだけで楽しいと思ってしまうのが女性の特徴なのです。
なので自分の話をするのではなく、相手の話をとことん聞くくらいのつもりでいましょう。
むしろ自分の話しをするのはタブーだと思うようにしたほうが間違いはありません。
相手からの印象を良くしたいのであれば、自分の話しをするのではなく女性の話を聞くようにしてあげてください。
メル友の女性から見れば、自分の話なんてどうでも良いくらいの認識を持っておいたほうが良いでしょう。
このことを意識するだけでも、女性から返信される可能性というのは極めて高くすることができるようになるでしょう。
男性が女性のメル友とメールのやり取りをするのであれば、語り上手になるのではなく、聞き上手になることを徹するようにしてみてください。
自分の話は相手から自分のことについて質問されたら応えるくらいにしておきましょう。
2010年9月2日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:メール
こんなアプローチメールはNG
アプローチメールを書くときには、女性はあなた以外にもたくさんの男性からアプローチメールを受け取っている事を念頭に入れて、彼女が読んで返信したくなるような内容のメールにする事を心がけましょう。
アプローチメールの中には、女性にとっては返信する気にならないどころか、読む気にもならないメールなどもあります。それは、誰にでも送れそうな当たり障りない文章をコピペして、複数の人へ送っているようなアプローチメールです。例えば、以下のアプローチメールを見てみましょう。
「はじめまして! 僕は彼女募集中の25歳男です。友達からはイケメンと言われてます。俺と一緒にドライブ行きませんか?返信まってまーす!」
このメール、コピペして誰にでも送れそうな内容ですよね。出会い系サイトの攻略法として、こういった誰が読んでも問題なさそうなメールを何回も送りつけて「しつこく送り続けることで相手に自分を印象付ける」なんていう方法もあるようですが、素人にとっては成功する確率はかなり低いですし、気にいった女性にこんなメールを送ったのでは、返信どころかブラックリスト入りになってしまう可能性もあるのでやめた方が良いでしょう。
また、アプローチメールを出す時には、あくまでもさわやかにポジティブな内容でアプローチするのが基本です。いきなりエロ丸出しのメールはNGです。アダルトな関係を待っている女の子にエロ系なアプローチメールを出す時にも、最初から飛ばしてはNGなので、オブラートに包むように女性から嫌われないような書き方を心がけるのもマナーかもしれませんね。
2010年8月9日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
メールは相手と親密な関係を築ける
掲示板に掲載しても、応募掲示板から相手を探しても、まずはメールでの交際から始まります。 そして、お互いを知るうちに徐々に気持ちが深くなっていく事になるでしょう。 メールの中で大切な事は、相手に話をふらずに一方的に完結された文章を書くのではなく、お互いに返信が続くような言葉を入れる事が長続きする秘訣です。 会話と同じ、メールもキャッチボールが必要なのです。テンポよく受取り素早く返す事が、楽しいキャッチボールに繋がる秘訣です。 しかし、受け取れないような玉を投げられ、思いきりホームランを打たれると、拾う事すら出来ない状態になります。 実際にも、相手の話を聞かずに自分の話ばかりだったり、話題を繋げようとせず話が終わってしまったりして、会話のキャッチボールができない人はいます。それでは、相手と親密な関係を築くことはできませんよね。 しかし、気恥ずかしくて言葉に出来ない事も、メールならば伝える事ができる場合もあるのです。 ひとつ例を上げてみましょう。 「風邪を引いて寝込んでいる」というメールの女性に返信 「想像して下さい。あなたは、小さな湖の中心の小舟に乗っています。夜空に星が輝いています。その輝く星が川の水面に反射して、とても美しく感じています。時折頬にあたる夜風が、あなたを心地良い気持ちにしてくれます。そして星空が水面から消えゆく頃、新しい朝日が迎えてくれます。・・・・・・あなたへの初めてのプレゼントは、僕からの風邪薬です」 メールのやり取りは、あなたが思っている以上に力を持ったものかもしれません。あなたもメールの素敵な魔法で、相手の心を射止めて下さい。
2010年7月29日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
掲示板でお相手探し
掲示板で理想の相手を求める掲載を募集すると、あなたの記事を読んで興味を持った人からのメールが届きます。
もちろん、あなたの求めていたタイプの人から届く事もあれば、全く違うタイプの人からもメールが届く可能性があります。
しかしメールを読んだ後には、頂いたメールへ返信をしなくてはなりません。
メールをくれた相手は、あなたとの出会いを求めてきています。まずは、メールを頂いたお礼の言葉を添えるとともに、自分の話をするよりも相手の事を聞きだすとよいでしょう。そして、気になった相手を選んで、メールのやり取りを始めていけばよいのです。
この返信メールは、最初にあなたを印象付ける大切なメールです。文章のやり取りも、実際に会ったときと同じように第一印象がとても大切です。
ここで、あなたがメールの相手にどのような印象を与えるかが勝負どころなのです。ぜひあなたなりの気持ちを込めたメールを送信して下さい。
反対に、残念ながら自分の相手にふさわしくないと感じた人には、お礼とお断りをきちんとする事も大切です。
簡単に「メールありがとうございます。たくさんメールを頂いたのですが相手が決まってしまいました」だけでも大丈夫です。何らかの理由で断られたと相手も察知してくれるはずです。
最初のメールは、これからの付き合いを左右するほど大切な事です。あなたの大切な思いを文字に込めて送信して下さいね。
2010年7月27日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
メールのやり取り
出会い系掲示板で相手を募集してメールを待つにも、募集掲示板から相手を探すのにも、どちらも複数の人とのやり取りから始まる場合が多いでしょう。
そして、最後には一人に絞り込むことになります。もちろん、メールフレンドの募集では相手を一人に絞る必要はありません。友達は一人に絞る必要はありませんよね。
しかし、恋人探しや結婚を前提にした相手を探すとなれば、いつかは一人に絞らなければなりません。
だからといって最初から一人に絞り込む必要はありません。あなたを気に入ってメールをくれたのですから、ひとつひとつが大切なチャンスです。メールをくれた相手に対し、少しでも相手との時間を共有する事によって、相手がどんな人物かを知る事ができます。
もちろん時間をかけてメールのやり取りをしていると、あなたにとっては理想の相手だったとしても、相手にとっては違っていたという事も考えられます。もちろんその逆もあり得るでしょう。
しかし、それは悪いことではありません。お互いを知る事ができたのですから、メールのやり取りも大切な時間だったのです。
恋人や結婚相手を選ぶ場合は、より多くの人と時間をかけてメールのやり取りをして、お互いを知る事が重要だといえるでしょう。
しかし、ある程度相手の事を知る事ができ、興味を持ったならば、その後早めに直接会う事も必要です。メールでお互いを知っているので、意外と緊張する事なく会う事ができ、楽しい会話に繋がるはずです。
まずはより多くの出会いから相手を探し、絞り込む事をお勧めしたいです。
メールについて
2010年7月26日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
最初のメールは第一印象が大事
最初のメールは第一印象ともなるので、少し気合いを入れてみよう、という心構えでしょう。イイ心構えです。
でも、その心構えを、相手にも求めて、期待し過ぎないようにしましょう。
どういう事かと言うと
メル友サイトに登録をすると、多かれ少なかれ、メールがくるかもしれないわけですが、登録人数の関係で、女性にはいっぺんにたくさんのメールが届き、それに返信していかなければならないのです。最初の挨拶メールは、とりあえず「コピーメール」で済ませよう…ということがあります。
「コピーメール」とは同じ文章を、みんなに一斉に送信することです。
そんな場合にも、あなたが「なんだよ、コピーメールかよ」と興ざめするのは、お門違いです。とりあえず、会話してみたいという意思表示。コピーメールだからといって気持ちがない、というわけではありませんよね。
むしろ、そんなコピーメールの相手に、心のこもった返信をして、他の人との差をつけちゃいましょう!
お門違いな「ひがみ」なんかで、せっかくの出会いを逃してしまっては大変です。
逆に「コピーメール」で送信しようと考えている方も、こういった、メールを送る相手ひとりひとりのことを頭に入れて、少しでも心のこもった返信ができればいいですね。
ひとりひとりが、偶然の出会い。そして誰とどんな風に発展するかは、分かりませんからね。
2010年7月23日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
出会い系サイトの始まりは「メール」
メールは普段から、友達や家族と送り合っているとは思いますが、仲良しの友達からのメールでさえも、相手の心境がよめない時ってあります。「あれ?怒ってる?」と感じても、実は全然怒っていなかったり。あなたが送ったメールにイライラしながらも、それを隠してメールを送ってくれたこともあった かも しれませんしね・・。
表情が見えないので難しいです。
出会い系サイトで知り合った相手とのメールなら、なおのこと。メールの言葉ひとつで、今後が変わる場合がありますので、意識してみてください。
まず、相手の姿が見えないので、相手のテンションなども当然分かりません。
そこに、あなたの過剰なまでのハイテンションメールを送信しても、相手は後ずさりするだけです。
せっかく、あなたの興奮した姿がみえていないので、せめてメールでは平静を装いましょうか(笑)あ、例えば、の話です。
だからと言って「拝啓」から始まる文でなくて良いです。「こんにちは」「はじめまして」がイイです。
そしてNGワードを使わない、ということが大事です。
卑猥な言葉や、汚い言葉。「どうして?どうして?」としつこかったり、「すぐ会いたい」という焦った言葉も、最初のうちはNGワードとなるでしょう。
もちろん嘘もいけません。
最初だからイイところを見せようと、嘘をついても後からバレます。焦らず、固くならず、優しいメールで成功させましょう。
2010年7月22日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
メールの文体は人それぞれ
メールの文体は本当に人それぞれで、やはり性格が出ていると言わざるを得ない。
ビジネスでは、ある程度決まった文体を使っていても、プライベートでは、特に決まりなどないので、好きに書ける。
でも最低限、相手が不愉快に感じないメールを書くことを心がけるべきだろう。
不愉快なメールというと、すぐ思い浮かぶのが、ダラダラ長くて、一体何が言いたいんだか、、というようなメール。短すぎて、そっけないのも味気なく、つまらない人と思われる可能性が高いが、このダラダラメールは、極めて不愉快と言えるかもしれない。途中で読むのを辞めることもあるだろうし、この人、頭は大丈夫だろうか、などど考えてしまう事もあるかもしれない。しかも毎回そんな調子だと、付き合いきれないという事になるだろう。また絵文字てんこ盛りというような絵文字だらけメールも人によっては不快に感じることがあるかもしれない。
ギャル語などは相手を選べば問題ないだろうが、タメ口は、せめて何回かやりとりをした後に使うのは、常識といえる。相手に少々合わせて、文体を変えることも会話を弾ませる秘訣のようだ。
メールの文章がうまくなりたい方へ
- いまさら聞けない「好印象を持たれるメールの書き方とは?」超入門
メールの書き方について詳しくまとめています。
2010年7月16日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メール
メル友のいい所のガイドライン
メル友のいい所は、文通や出会い系とは違い、お互いの意思次第で、相手に対する接し方と接する頻度を選べるという、自由な点にあります。メールでのやりとりは実際会うよりも手軽に、また気軽に人とコミニュケーションをとることが出来ます。通常、お互いに知っているのは「メールアドレス」のみで、相手を詮索したりすることもありません。またそのメールアドレスも、大抵はフリーメールアドレスという事が多いでしょう。その為、交流に終わりを告げたい時など、メールアドレスを変えてしまえば、それでOKなのです。
実際にメル友を作る前は、顔の見えない存在との関係が果たして成り立つのか、と疑問に思ったりしますが、一旦メル友が出来てしまうと、その疑問も不安も一気になくなってしまうものです。メールと言う、顔の見えない機械的なツールを用いても、そのツールを介しているのは心の通った人間なので、お互いの気持ちはメールに表れるのです。そしていまや日常生活の中で、顔の見えないメル友との交流は当たり前のように拡がっています。趣味や日常の事をいつも親友のようにメールで話していても実は、会ったことがない、という事も、大して珍しい事ではないのです。
いまさら聞けない「好印象を持たれるメールの書き方とは?」超入門
メル友を作ろうと考えた時、やはり一番重要なのは、いかに相手にいい印象を持ってもらえるメールが書けるか、という事でしょう。自分が相手からもらって読みやすいメール、感じがいいな、と思うメールはどんなメールでしょうか?
まず、礼儀正しい印象のメール。挨拶がきちんとしてあり、言葉使いが丁寧であること。そして、読みやすいメール。だらだらと長くなく、適度に簡潔でありながら、要点がしっかりまとまって、しかも明るく楽しい感じがする。また自分からのメールを丁寧に読んでいる感じが伝わり、きちんとそれに対しても返答があるとさらに好印象ですよね。逆に、印象の良くないメールは、というと、挨拶もなく、雑で、ダラダラ読みにくく、何がいいたいのかわかりにくいメール。相手のメールを読んでいないばかりか、自分の言いたい事ばかりを押し付けてくるようなもの。
そんな人とはメールを続けたくないと思われても仕方ありません。さらに、メル友を出会い系のように勘違いしていて、すぐに会いたいというような要求をしてくるメール。これらは論外といえるでしょう。メールも結局は実生活と、基本的には同じだと言えます。「自分がされて嬉しい事」をして、「自分がされて嫌な事」という事です。


