中高生のおよそ4割が「メル友がいる」
最近の調査で、中高生のおよそ4割が「メル友がいる」という答えています。またこれは中高生だけに限ったことではありません。メル友作りは、あらゆる世代に拡がってきています。メル友という友人関係が、あらゆる世代に浸透してきているという事です。メル友の利点といえば、会ったこともない、顔を知らない相手ゆえに、普段、友人や家族に面と向かって言えないようなことも言えてしまう。話せないこともスンナリ話せてしまう、といった事になるでしょう。気を使いすぎる事なく、付き合えるといった感じでしょうか。
普段の生活で何か嫌な事があった、誰かに聞いて欲しい、でも身近な人には話せない、といった場合、メル友になら話せるという人も多いでしょう。メールでのコミュニケーションを重ねていく内、次第にメル友の存在が心の支え、なくてはならないものになっていたという事に気付く。
このように、メル友というのは顔が見えない分、メールのみで相手の心を読みとったり、理解したりしようとする為、普段顔を合わせている人とのコミュニケーションよりも工夫や努力、そして忍耐が必要となります。そのため、通常の人間関係より時間はかかりますが、それが上手くいった時には、通常よりも深く理解しあえた関係になれるのかもしれません。
2010年7月12日 | コメントは受け付けていません。|
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