サクラメールの危険性
サクラは悪いものだと言いますが、適当に相手をしている分には暇つぶしに使えるんじゃないか?
むしろ便利なのでは?と思ったりしませんか?
それに、しばらくメール交換をしていれば誰しも情が移り、いきなり有料サイトへの誘いが来ても毅然とした態度で断るのがちょっと難しくなったりするものです。
相手はサクラとはいえ女性の立場ですし、男性の自尊心をくすぐるのが上手ですから、なんとなく5000円やそこらを惜しがる男と見られたくないと思わせるのです。
そして結果、数日で数万円使ってしまったりします。
しかも、そのポイントがなくなりそうになったときに限って、「直アド教えるので、○○さんから先に教えて下さい」なんて重要なカードを出してくるんですよね。
もちろん、何度信じてみても後から嘘だったと気付くのです。
また、最近の出会い系サイトは、以前に比べ規正法に縛られ勢いが落ちています。
会社の規模が小さくなったことにより、以前は雇えていたサクラ役のアルバイトの女性たちを雇えなくなったところも多いようです。
そうなると、管理担当がサクラ作業を兼任することになります。
それは勿論、男性です。
またある程度の規模のサイトになると、数人の男性が一日数百人の男性会員を担当して、サクラメールを一日中打ちまくっていたりします。
それから、近年の出会い系サイトでは、女性会員が実際はいないケースが増えています。
女性会員を獲得するには、女性誌に広告を出したりしなければ難しいです。
でも、それは費用が沢山かかります。
サイト運営者は、男性会員の出会いなんてどうでもよく、ポイントをいかにして消費させるかばかり考えています。
そう、その「会員はどうでもいい、金のためなら何でもする」というスタンスが、サクラの恐ろしい所なのです。
ポイントいらない無料出会い系サイトがいいですね。
2011年4月5日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:サクラ




