私の最低な言動
今でもはっきりと覚えている私の最低な言動。
中学三年の時にある男の子が友達を通して三年間ずっと私の事を好きでいてくれた
ことを告白してくれたんだよね…。
そのころの私は彼女のいる人に片思いしていて、その切ない気持ちを紛らわすかのように
毎日仲間と騒いで遊んでたんだよね。
その男の子の気持ちは以前から薄々気づいてはいたんだけど気づかないふりしていたんだぁ。
なんだか毎日がどうでもいいような気持ちだったからまぁ付き合ってもいいかなっていうようなことを言ったんだ。
でもね、改めて考えてみると自分とはぜんぜん違うタイプの彼と付き合うのってやっぱり抵抗あったんだよね。
彼から改めて自分で良かったら付き合ってほしいっていう手紙をもらったんだけど…。
彼にどんな返事を出したと思う?
「私はウルトラマンのように強い人が好きだから、ごめんね…」という事を書いて渡したんだよね。
その時は特別どうって思わなかったんだけどしばらくしてよく考えてすごく悪い事をしたな…って、私のしたことは相手に対して最低だって気づいたんだ…。
でも気づいた時はもう遅くて中学は卒業した後、会うこともなかったんだよね…。
その後彼は引越したらしく、私の知り合いに彼の連絡先を知っている人いなくて…。
かなりの月日が経った今でも鮮明に覚えているし、ずっと後悔していることなんだ…。
2011年7月27日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:その他
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